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水天宮   中央区日本橋蛎殻町2−4
水天宮
子宝いぬ

天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)、安徳天皇、建礼門院、二位ノ尼を祀り、水徳の神、安産・子授け・水難除の神様として有名。

妊婦のお腹に水天宮の腹巻「鈴之緒」を巻くと安産になると言われています。腹巻タイプと小切れタイプがあり、小切れタイプは自前の腹巻に縫い付けることでご利益が得られます。

毎月5日の日と戌の日は、安産祈願に訪れる参詣者で特に賑わいをみせます。
開門時間は、午前8時から午後5時まで。
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甘酒横丁 中央区日本橋人形町2−2
甘酒横丁

明治時代の初め頃、横丁の入口にあった尾張屋という甘酒屋にちなんで「甘酒横丁」と名づけられました。つづら屋、三味線屋など、昔ながらの職人技が光る老舗が軒を連ねています。

食にちなんだ老舗も多く、高級鯛焼きのお店「柳屋」、創業100年の豆腐店「双葉」、手焼き煎餅のお店「草加屋」などの名店がひしめいています。

下町情緒溢れる通りを気ままに散策すれば、きっとお気に入りのお店を見つけることができるでしょう。
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人形焼
人形焼
人形焼

人形町名物の焼き菓子です。
水天宮への参拝客のお土産として人気があります。最近ではいろいろな形の人形焼がありますが、七福神をかたどったものがベースです。

 水天宮交差点角の人形焼のお店「重盛永信堂(中央区日本橋人形町2−1−1)」は、大正6年創業の老舗。職人が枠型で焼く手作りで、皮が薄く餡がぎっしり詰まっているのが特徴です。卵や砂糖をたっぷり使ったふんわりとした生地に、北海道十勝の小豆を使用したしっとりとしたコクのある餡の甘みがとてもマッチしています。
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東京穀物商品取引所 中央区日本橋蛎殻町1−12−5
東穀取

東京穀物商品取引所は、大豆、小豆、とうもろこし、砂糖、アラビカコーヒー生豆等の先物取引とオプション取引を行う、日本を代表する商品先物取引所です。

取引所の場所は、明治の元勲・西郷隆盛の旧屋敷跡でもあります。

毎月最終金曜日には、コンサートや寄席が無料で催され、人気を集めています。
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谷崎潤一郎生誕の地 中央区日本橋人形町1−7
記念碑
記念碑

文豪谷崎潤一郎は、1886年、この地にあった祖父の経営する谷崎活版所で誕生しました。現在はビルが建っていますが、その傍らに、夫人松子の揮毫による記念碑が建てられています。

1911年、永井荷風の推挙で文壇に登場して以来、「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」など数々の名作を発表しました。
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